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Last Modified 08/07/20 |
☆カスピ海ヨーグルトの質問集(FAQ)
2)ヨーグルトの育て方
| 〜 容器は牛乳パックを使う必要がありますか? 〜 | |||
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1リットルの牛乳パックが一番お手軽ですが、密閉容器でも結構です。 出来たヨーグルトの取出しが楽なように広口のものが良いでしょう。 なお、参考までに私が牛乳パックを利用している理由は以下のとおりです。 |
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| ・ | 簡単に手に入る | ||
| ・ | 毎回で新しい牛乳パックに変更する(乗り換える)ので洗う必要が無い | ||
| ・ | 内側が白いので、菌の状態がわかり易い。(黄ばみ等の判別が簡単) | ||
| ・ | ペットボトルの保温カバーを使う場合、大きさが丁度良い (ピッタリと収まる) | ||
| ・ | 最初にヨーグルトを入手した時の説明資料に牛乳パックと書いてあったから | ||
| ・ | 直方体の為、ヨーグルト(牛乳)の量が判断しやすい | ||
| 〜 密封容器ではダメですか? 〜 | ||
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酸素の必要な菌も含まれているので、密閉では問題があるようです。 しかし、ヨーグルトの株分け為に発送方法を考えた時に密封することが必要であったため、2001年の夏に実験しました。その結果密封して数日放置しても、菌は死んでいないことが確認できましたので、株分けにはペットボトルを使って発送しております。 長期保存では問題があると思いますが、数日レベルの短期保存では経験的に問題ないと思います。 なお、タネと牛乳を混ぜてヨーグルトを作る段階では密封はしない方が良く出来るようです。したがって、密封する必要がある場合は完成したヨーグルトを保存する時の方が良いでしょう。 (追加:2002秋) カスピ海ヨーグルトに含まれているグルコノバクター桿菌は好気性のため酸素がないと増殖できません。また、この菌が増えることはもう一つの重要な菌であるクレモリス菌(乳酸菌)にも好都合です。そのため発酵中は空気が出入りできた方がよいでしょう。しかし、ティッシュペーパーなどの方法では雑菌が紛れ込む可能性が高くなります。2002年夏の情報では、グルコノバクター桿菌は酸素がないと増殖は出来ないが死滅することが無いことや、容器の空間に残っている空気でもこの菌は増殖することが分かってきました。 そのため容器に空間を残しておく(20%程度)なら、密封しても影響はないようです。また、ねじぶたのタイプでは蓋を緩めておけば空気は入ってきますので空間もあまり気にする必要もありません。 低温ではクレモリス菌もグルコノバクター桿菌も活動が低下して安定な状態に保たれます。冷蔵庫で保管するときは、雑菌などによりカビの生えることを防いだり、臭い移りを防ぐためには密封しておいた方が良いかもしれません。 ただし、完全密封というよりは、1週間に1度程度は蓋を開けて様子を見るとともに空気の入れ替えをした方が良いでしょう。 私自身は現在もにティッシュペーパーの蓋で育てております。 カスピ海ヨーグルト専用のヨーグルトメーカー(カスピメーカー)の蓋はスクリュー式なため、密閉式となっておりますが、この容器で作っても全く問題ないことも確認できております。結局のところ密封か?、ティッシュペーパーの蓋か?どちらが良いかのスッキリする結論はありません が、実際どちらで作っても特に問題は無いようですので、あまり気にしなくてもよいと思います。 ただし、このことは私の経験からの結果であり、菌を分析して確認したものではありませんこと、ご了解ください。 したがって、密封容器を使って作る場合は空気の空間を20%以上確保する、容器の蓋を緩めにする、時々蓋を開けて空気を入れ替えるなどの方法も併用した方が良いかもしれません。 念のため、現在私が実施している方法は次のとおりです。 ・牛乳パックで作るとき(基本的にこの方法) ティッシュペーパーの蓋をして作っております。冷蔵庫に保存するときも同じです。 ・カスピメーカー(カスピ海ヨーグルト専用ヨーグルトメーカーを使う場合) 専用のポット(内容器)をつかっております。スクリュー式の蓋を少しゆるめに締めております。 |
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| 〜 ティッシュペーパーの蓋でなくてはダメですか? 〜 | ||
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牛乳パックを利用する理由と同じですが、たまたま私が最初に受取った資料にティッシュペーパーと書かれていたことから、ティッシュを使っておりますがガーゼ、キッチンペーパー、ふきんでも良いでしょう。 ガーゼの場合は毎日洗わないと衛生面で問題がありますが、ティッシュペーパーは毎日取り替えることが出来るので便利です。
なお、空気の必要な菌もおりますのでヨーグルトを作るときには密封しない方が良いでしょう。 |
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| 〜 普通の牛乳以外ではダメですか? 〜 | ||
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私は普通の牛乳(成分無調整 130℃ 2秒殺菌)で作っているので同じ材料で作ることをオススメいたしますが、受取ったメールによるとほとんどの牛乳でも出来るようです。 低温殺菌牛乳、高脂肪分牛乳、低脂肪牛乳、無脂肪牛乳、スキムミルク、脱脂粉乳、さらには豆乳でも出来ているそうです。 でも、それらで作った場合は普通の牛乳と比較して完成までに時間がかかる、酸味が強い、出来ても柔らかい、乳清が多い等の情報もありますので、そのヨーグルトをタネにして何代も増やし続けることは難しいようです。タネは普通の牛乳で作ったものを使う方が確実でしょう。 |
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| 〜 ヨーグルトメーカを使っても良いですか? 〜 | ||
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基本的には常温で作ることが出来ますので必要ありません。 しかし、冬の間は温度を高めにしてあげることが菌の育成に重要なので、
あった方が便利かもしれません。 私はペットボトルで作った保温カバーを被せて日向に置くことで回避しております。
ペットボトルの保温カバーは電気代もかからず簡単です
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| 〜 なかなか硬くなりません 〜 | ||
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このヨーグルトは「飲むヨーグルト」、「マックシェイクがちょっと融けている状態」というイメージのドロ〜という感じで、市販のヨーグルトのようにしっかり固まるものではありません
。 出来頃(食べごろ)を勘違いされないようにご注意願います。
特に冬は気温が低いのでヨーグルトが硬くなりにくく、期待されていたものと異なるイメージが強いようですが、暖かい温度で育成できれば間違いなく硬くなります。 |
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| 〜 どんな匂いですか? 〜 | ||
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においを言葉で説明するのはちょっと難しいです。 真夏はヨーグルトの成長が早く、ティッシュの蓋を開けると強いヨーグルトの匂いがします。 人それぞれ感じ方が異なるかもしれませんが、極端に言うと私にはミルクを飲んでいる時期の赤ちゃんの ミルク臭かな?と思っ たこともあります。 これはあくまで、大量(10〜20リットル)にヨーグルトを作っている私に限ったことかもしれません。 もちろん500ml程度の量ではそんなに強いにおいにはなりませんので、御心配なく。 |
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| 〜 どの程度保存できますか? 〜 | ||
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常温でも育つヨーグルトですので、ヨーグルトの菌が雑菌の繁殖を抑えているものと思います。 しかし、食べるためのヨーグルトとしては、生物ですので材料に使った牛乳と同じ程度の鮮度で食べた方が良いと思います。
出来てから数日のうちに食べた方が良いでしょう。
また、タネを冷凍保存する方法もあります。
冷凍の場合は数ヶ月の保存が可能です。私の所に届いた情報では1年半経過した冷凍タネからでも再生できたとの情報です。 冷凍保存の場合は解凍すると水分と白い沈殿物(白い粒粒)に分離しますが、タネとしては問題なく生きており、それに牛乳を加えて再生する事ができます。 詳しくはこちら。。。 |
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| 〜 タネの量はどのくらいが適当ですか? 〜 | ||
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2002/11月までの1年半以上の間は経験的なことから「失敗しない為にタネは
多い程良い」、失敗しないためには「タネは大目」が基本であるという考えでおりました。 でも良く見てみると少ない方が、出来たときのヨーグルトが硬く出来ている、ヨーグルト表面がピカピカになっているという事実に気がつきました。 そこで、タネの量を全体量の5%〜95%まで10段階に分類してその出来具合について何度かテストしてみました。 その結果、タネの量は全体量の
5%〜10%が適当であるという結論に達しました。 これまでの予想とは違った結果だったので再現実験までしましたが、何度試験しても多すぎてはダメという結論になってしまいました。
したがって、タネの量は周囲温度に関わらず、牛乳の量に対して5〜10%前後(少な目のほうが良い)で作ることをオススメいたします。 |
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| 〜 タネとヨーグルトの違いは何ですか? 〜 | ||
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このホームページでは、初めての方には分かりにくいので、「タネ」「ヨーグルト」と言葉分けて説明しておりますが、一言で回答すると「タネ」と「ヨーグルト」は同じものです。 出来たヨーグルトの一部を、次に牛乳と混ぜてヨーグルトを作るときの種として使うので、わかりやすく「タネ」という言葉を使っております。 |
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| 〜 ヨーグルトを作る時に失敗する可能性があるところは? 〜 | |||
| ・ | タネの量は周囲温度に関係なく10%程度(10〜20%程度)が良いです。 | ||
| ・ | 冬は最初に牛乳を20〜30度程度まで温めたものをタネと混ぜると良い | ||
| ・ | 低脂肪牛乳など普通の牛乳ではないものを使うこと。(最初のうちは普通の牛乳で作ってください。低脂肪牛乳は慣れてから試験的に実施してから、取り組んでください。) | ||
| ・ | 寒いからといって、電子レンジなどを使うと失敗します。 器具を使う場合はヨーグルトメーカーなど適切な温度管理ができるものを使ってください。 | ||
| ・ | 常温放置の時間が長すぎる。(常温放置は長くても2日程度と考えてください。) | ||
| 〜 冷凍保存はできますか? 〜 | ||
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乳製品を冷凍すると解凍したときに、水と白い沈殿物(白い粒粒)に分離してしまうのでダメになってしまうものと思っておりましたが、試験の結果、予想外ではありますが、長期保存&菌の活性化の手段として有効なことがわかりました。 タネのバックアップには冷凍保存をオススメします。
詳しくはこちら。。。 |
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| 〜 タネ(菌)がダメになったかどうか判断する方法は? 〜 | ||
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怪しいタネから出来るだけよさそうなところを、スプーンで数杯すくいます。 すくい取ったヨーグルトに8〜10程度の牛乳を加えて、常温保存しましょう。 1日程度でヨーグルトができていればOKです。 できたヨーグルトを新しいタネにして、ヨーグルトを増やしましょう。 数日放置してもヨーグルトができなかった場合は、ダメになったと思われます。 あきらめましょう。 |
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| 〜 味が変わった、酸っぱくなった? 〜 | ||
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夏になるとヨーグルトの酸味が増したり、硬くできない事があります。 酸味が増すのはタネとヨーグルトをまぜた後の常温放置の時間が長かったことが原因として考えられます。 ヨーグルトが出来たら早めに冷蔵庫にしまいましょう。 特に真夏の昼間は4時間程度で出来てしまうので、「寝る前に仕込んで、朝になったら完成しているヨーグルトを冷蔵庫にしまう」などの工夫が必要でしょう。 また、常温状態でゆるいヨーグルトも冷蔵庫に1日程度入れて置くと少し硬くなります。 |
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| 〜 水が表面に浮いてきたけど大丈夫ですか? 〜 | ||
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表面に浮く水は”乳清”(whey:ホエー)といわれているもので特に問題はありません.。 気になるようでしたら、スプーンですくってすてましょう.。 この乳清を種にしてヨーグルトも出来ますのでお試しください。 この 乳清は市販のヨーグルトでも表面に浮いていることがあります。 |
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| 〜 クリーム色の膜が表面に出来たけど大丈夫ですか? 〜 | ||
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作って時間がたったヨーグルトの表面にクリーム色の膜ができたようになることがありますが、これはカスピ海ヨーグルトに含まれる3種類の菌のうちの1つのグルコノベクター桿菌の集まりです。グルコノバクター桿菌は酸素が無ければ増えることが出来ない「好気性」の細菌。グルコノバクター桿菌は乳酸菌ではないので乳酸を作ることは出来ないが、乳酸菌の増殖や粘性物質の生産を助ける環境を作るものです。 特に問題はありませんが、気になるようでしたら、スプーンでその部分を除いてください。 |
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| 〜 夏の管理方法は? 〜 | ||
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個人的には夏の方が少量のタネを使って短時間で作れるので管理は簡単であると思っておりますが、暑すぎて発酵がうまくいかず酸っぱくなったり、分離したみたいになるので注意が必要です。 特にこのヨーグルト菌は
25〜30度が最適増殖温度で、高温が苦手です。37度を超えた場所に放置してはいけません。 固まったら直ぐに冷蔵庫に入れないと酸味が増しますのでこまめに世話をしてやりましょう。 |
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| 〜 雑菌に侵されるとどうなるの? 〜 | ||
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私が受取った問い合わせの中で、明らかに雑菌に汚染されたと予想される例は次のとおりです。 こうなってしまった場合は、問題の無いと思われる部分をスプーンですくってコップなどに移し、同量〜2倍程度の牛乳を加えて常温保存しましょう。 1日程度で問題のないヨーグルトができていればOKです。 できたヨーグルトを新しいタネにして、ヨーグルトを増やしましょう。 何度やっても問題が解消できない場合は、あきらめるしかないでしょう。 |
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| 〜 予備のタネがないときの復活方法は? 〜 | ||
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タネにもしもの事があった場合は、予備のタネに切り替えることが一番確実な方法ですが、予備のタネが確保していない場合は、以下の方法で回避できるか実験してみてください。 |
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| 〜 ヨーグルト表面にタピオカみたいな粒々があるけど? 〜 | ||
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出来たヨーグルトの表面にタビオカのような白い半透明の粒のようなものが出ることがあります。 私の経験ではこれは空気による気泡ではないかなと思っております。 タネと牛乳を念入りにかき混ぜた時の空気や、発酵する時に出たガスが気泡となってヨーグルトの表面に上がってきたものと思います。実際にこの粒々を食べても、粒々感はないと思います。 粒々感がなければ気泡と思って間違いないでしょう。 もし、粒々感が感じられる場合や、ヨーグルトの味がおかしいと思われる場合は、問題があると思いますので食べない方が良いでしょう。 |
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| 〜 カスピメーカーの使い方は? 〜 | ||
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| 〜 カスピメーカーは一年中使えるの? 〜 | ||
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答えはNOです。 カスピメーカーにはヒーターがついており暖房機能はありますが、冷却機能はありません。 気温が28度以上になると通電状態でもヒーターには電気が入らず何も起こりません。そのままの状態です。 カスピメーカーの内部では28度以下のときにヒーターがONになる仕組みになっているだけです。 |
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| 〜 熱湯消毒の方法は? 〜 | ||
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熱湯消毒といっても、容器、スプーンを鍋で煮たり、蒸器に入れる程念入りに実施する必要はありません。容器、スプーンに熱湯をかければ十分です。プラスティックの容器の場合は内部に水を少し入れて、蓋をあけたまま電子レンジに数分かければ沸騰するので、蓋を閉めてよく振れば簡単に内部消毒が出来ます。 |
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| 〜 腐ったかどうか見極めるポイントは? 〜 | ||
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表面が濃い黄色から茶色、ピンク、灰色になった。いつもと違うツンとくる酸っぱいにおいがする。カビ臭い………。そんなときは雑菌に犯されていたり、腐っている。 また表面にうっすらと水分(乳清)が浮くのは正常だが、黄色っぽい水分がたくさん出るのも異常。独特の粘り気がなくなり、サラサラで固まらなくなるのも、ダメになったヨーグルト特徴です。( 日経ヘルス、2003/6月号) |
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