Last Modified 15/06/10

☆スキムミルクとの組み合わせでダイエット

既に終了してしまった番組ですが、”スパスパ人間学!”の2005/03/17放送の「太るヨーグルト・やせるヨーグルト」特集でスキムミルクを使ったオリジナルヨーグルトの作り方が紹介されております。 詳しくはこちら。。。 

 

同番組内容の無断引用・転載については禁止されておりますのでここでは紹介できませんが、過去の雑誌情報と組み合わせて市販ヨーグルトではなくカスピ海ヨーグルトでアレンジした「やせるといいねヨーグルト」のレシピを簡単に紹介しておきます。カスピ海ヨーグルトを作るときにスキムミルクを混ぜて一度に発酵させてしまうので簡単に作れます。 ネバネバ感のあるもちもちしたヨーグルトができるので腹持ちもよく、これでやせるならいいですね。

 

人それぞれですが簡単なダイエット方法になると思いますのでお試しください。 なお、スキムミルクをたくさんとるとお腹がゆるくなる場合がありますので、最初はあまりたくさん食べないほうが良いと思います。少しづつ様子を見ながら続けてください。 

 

なお、同じような内容ではありますが、”スーパーカスピ君に変身させて効果倍増”の記事も参考になると思いますので目を通しておいてください。

 

 

 

「やせるといいね!ヨーグルト」

 

1)材料

カスピ海ヨーグルト、おおさじ3杯
タネは牛乳100%で作った普通のカスピ海ヨーグルト。必要量は作りたい材料の「牛乳+熱湯」の10%弱と覚えてください
スキムミルク(脱脂粉乳)、60g
スキムミルク。必要量は材料の「牛乳+熱湯」の10%強と覚えてください
普通の牛乳、400ml
一般的な成分無調整の牛乳です。低脂肪乳、加工乳ではダメです
熱湯、100ml
容器に100mlの水を入れて電子レンジでチンすれば簡単です

 


2)作り方牛乳1リットルに対してスキムミルク5〜10杯加える

容器に熱湯を入れて蓋を軽く閉める。 そのまま10回程度シェイクして熱湯消毒をする
容器の蓋を開け中にスプーン入れて熱湯消毒する
スプーンで掻き混ぜながら、スキムミルクを少しずつ溶かす。 この時に一度に入れてしまうとダマができてしまって舌触りの悪いヨーグルトになってしまうので注意してください。ダマができてしまった場合はスプーンの腹で容器に押さえつけるようにしてダマをつぶしてください
牛乳の半分程度を入れて温度が30度程度に下げます。 下がらない場合は少し放置して温度が下がるのを待ちます
タネとなるカスピ海ヨーグルトを入れて軽く掻き回し、残った牛乳を入れる
容器の蓋を閉めます。牛乳パックで作る場合はラップで蓋をしてください
カスピメーカー、ヨーグルティアをお持ちの場合は8時間程度保温します。常温放置で作る場合はそのまま12〜16時間程度放置してください。スキムミルクを混ぜない方法で作る普通のカスピ海ヨーグルトに比べると固まるまでに時間がかかります
容器を振ってプルプルと表面が固まって見えたら発酵終了。普通のカスピ海ヨーグルトより固くできると思います。
冷蔵庫で半日程度冷やせば完成です
次回作るときには普通牛乳だけで作ったカスピ海ヨーグルトをタネとするので、全部食べてしまいましょう

 

 

3)上手に作るためのポイント

タネの量は材料「牛乳+熱湯」の10% 程度、多すぎると失敗しやすい。少な目かなと思う程度でOKです
熱湯消毒はしっかりやりましょう、牛乳パックを容器として使う場合は毎回新しいものを使いましょう
スキムミルクの量は多くても大丈夫ですが、熱湯に溶けにくいのでダマにならないように良く掻き混ぜながら少しずつ溶かしましょう
気温が上がっている時期ではヨーグルトが早くできます(6〜8時間)、雑菌が繁殖する危険も高くなります。 出来たら(固まったら)、直ぐに冷蔵庫に保存して早く食べるようにしてください
スキムミルクは開封直後の物を冷暗所に保存し2週間以内に使い切った方が良いです
タネとするカスピ海ヨーグルトは牛乳100%で作ったものを使いましょう

 

 

 

「ソフト断食」

 

このヨーグルトの効果を100%引き出すソフト断食のやり方は以下のようになります。 効果は???ですが、2週間以上続けてみてください。欲を言えばこの食事以外に、平日も今まで以上に歩くことに心がけ、エレベーター、エスカレーターは避けて階段を使いましょう。週末は1時間程度のウォーキングを実施しましょう。きっと効果があると思います。

 

平日の食べ方

朝食  =ヨーグルト200g
昼食  =通常通りの食事(カロリーは控えめに)
おやつ=ヨーグルト200g
夕食  =通常通りの食事(カロリーは控えめに)
夕食を食べる前におやつとしてヨーグルトを食べておくと、空腹感がなくなり夕食の量を減らすことが出来ます

 

週末(土日)の食べ方

朝食=ヨーグルトにシリアルや野菜などをトッピングしたもの
昼食=ヨーグルトにシリアルや野菜などをトッピングしたもの
夕食=ヨーグルトにシリアルや野菜などをトッピングしたもの
果物のトッピングは糖分が多いので避けたほうが良いです。すりゴマ、黄な粉、ココア、サツマイモ、カボチャがオススメです


 


 


 

 

 

 

 
 
 
 

  

 

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